お知らせ

【2021年6月14日掲載】「JALA WEB講習会の開始について」を掲載しました。

JALAではこのたびWEB講習会を開始しました。 その詳細について「講習会に関する情報」のコーナーに掲載した「JALA WEB講習会の開始について」でご説明しています。 WEB講習会として受講可能な、カテゴリーA講習会、麻酔科専門医対象のカテゴリーB講習会、カテゴリーD講習会の構成、受講方法についてもこの記事を通じてご理解いただけます。

2021年06月14日

「無痛分娩有害事象収集分析事業参画のお願い」を掲載しました。

JALAの活動の3本柱の一つである無痛分娩有害事象収集分析事業の開始に伴い、JALAサイト「医療安全に関する情報」のコーナーに、「無痛分娩有害事象収集分析事業参画のお願い」を掲載しました。 この事業は、無痛分娩に関連して有害事象が発生した場合、それをJALAにご報告いただき、JALA有害事象分科会で、原因分析を行い、その結果を発生施設にフィードバックするとともに、必要な場合は再発予防策を提言するというものです。 すべての無痛分娩取扱施設の産科責任者、無痛分娩麻酔管理者、麻酔担当医の先生方にご参画をお願いしております。 もし、疑問の点等がございましたら、JALA事務局までご連絡ください。  

2021年06月13日

JALAのWEB講習会では、施設データ登録システムとは別の、個人ごとのIDとパスワードを使っていただきます。

このたびJALAではカテゴリーA講習会に続いて、「麻酔科専門医を対象にしたカテゴリーB講習会」および「カテゴリーD講習会」をWEB講習会として開始しました。 JALAのWEB講習会では受講される方ごとに、個人のIDとパスワードを作っていただき、それを使用していただくことになります。 このIDとパスワードは、「情報公開に積極的に取り組んでいる無痛分娩取扱施設」のリストとマップに掲載する際に使っていただいている施設データ登録システムの施設ごとのIDとパスワードとは別のものになります。 WEB講習会を最初に受講する際に、ご自身でIDとパスワードを設定していただきます。 「講習会お申し込み」のページで「新規受講登録」のボタンをおして、「新規受講登録(JALAでの受講申請が初めての方はこちら)」のページに入り、ご自身のIDとパスワードを設定してから、受講申込を進めてください。2回目以降は、最初に設定していただいたIDとパスワードを使いますので、忘れないように記録しておいてください。 詳しいことは、WEB 講習会の受講申込方法について をご参照ください。

2021年06月10日

【2021年5月14日】JALA WEB講習会(カテゴリーA講習会) 開催のお知らせ

JALAでは、「無痛分娩の安全な診療体制のための講習会」のうち、カテゴリーA講習会とカテゴリーD講習会について、対面型の講習会だけでなく、WEB講習会としても受講できる体制を整備すべく準備してまいりました。このたび、カテゴリーA講習会について、WEB講習会としての開催を開始いたしましたので、お知らせします。 WEB講習会の受講申込方法に従って、講習会一覧 | JALA (jalasite.org)に入り、受講するようにしてください。 WEB講習会(カテゴリーA講習会)の構成 WEB講習会(カテゴリーA講習会)は以下のような構成になっていますので、順番に進んで下さい。全体で約1時間のコースとなっています。ポストテストに合格すると修了です。「マイページ」から受講修了証が発行可能になります。(尚、動画は受講申込み後1年間、何回でも視聴することができます。) プリテスト カテゴリーA講習(1)動画 カテゴリーA講習(2)動画 ポストテスト   尚、カテゴリーA講習会とカテゴリーD講習会の参考資料を以下のページにアップしてありますので、ダウンロードしてご活用ください。 【2021年5月17日更新】JALAカテゴリーA講習会・カテゴリーD講習会 参考資料 | JALA (jalasite.org)

2021年05月14日

無痛分娩施設情報に「麻酔科標榜医資格を有する産婦人科医数」に関する情報が追加されました。

施設検索・登録に関する情報のコーナーに『「施設データ登録システムの入力情報に「麻酔科標榜医資格を有する産婦人科医師数」が追加されました。』という記事が掲載されました。

2021年02月13日

【2020年7月13日更新】2020年前半のJALA活動報告

2020年7月13日 JALAでは、平成29年度厚生労働科学特別研究事業「無痛分娩の実態把握及び安全管理体制の構築についての研究」による「無痛分娩の安全な提供体制の構築に関する提言」で示された諸課題に対応するための活動を「情報公開」「研修体制整備」「有害事象の収集・分析・再発防止」という3つの活動を担当する分科会を中心として進めています。 前回は、2019年の活動内容についてご報告しました。今回は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の全世界的な流行のため、当初の予定とは大きく変更せざるを得なくなった2020年前半の活動状況についてご報告します。他のすべての分野と同様、社会情勢の激変に対応し、JALAの活動についてもwith コロナの時代に適応していく必要があります。JALAでは、2020年6月19日に総会を開催し、新たな活動方針を決定いたしましたので、それについてもご報告します。 2020年前半のJALA情報公開分科会の取組 JALAサイトにおける「情報公開に積極的に取り組んでいる無痛分娩取扱施設のリスト」への無痛分娩取り扱い施設の掲載状況について 無痛分娩取扱施設が積極的に情報公開を進めることを促すことを目的とした「情報公開に積極的に取り組んでいる無痛分娩取扱施設のリスト」の掲載に力を注いできました。 この取組では、無痛分娩施設に対して、自施設の診療の内容について、できる限り詳しくわかりやすい情報を公開するようにお願いしています。その上で、一定の条件の情報公開が行われていることがJALAサイトの運営事務局で確認できた施設について、JALAサイトの「リスト」に掲載するようにしています。 2019年12月末の時点で、336施設からこの取り組みへの参画の同意が得られ、このうちJALAサイトの施設データ登録システムへのアクセスは236施設が行い、さらにそのうち127施設がJALAサイト運営事務局に対して「リスト」への掲載の申請を行っていました。2019年末の時点で、一定の基準を満たし、「無痛分娩関係学会・団体連絡協議会」のウェブサイトの「リスト」に掲載されたのは91施設でした。 2020年6月末の時点では、取り組み参画同意施設数は361施設、このうち施設データ登録システムへのアクセス施設は260施設、リスト掲載申請157施設、リスト掲載施設は113施設でした。(2施設が分娩取扱中止のためリスト掲載を辞退されています。また、42施設は、リスト掲載依頼があったものの、公開条件を満たさず公開保留状態となっています。) COVID-19の大規模な流行は、分娩取扱施設に対して、非常に大きな影響を与えており、リスト掲載申請は2020年3月以降、鈍化している傾向があります。リスト掲載施設の増加のため、今後は、無痛分娩取扱施設へのJALAの側からの積極的な働きかけが必要と認識しています。 市民公開講座について 2019年3月に開催した第1回市民公開講座の動画配信を、(準備に時間がかかってしまいましたが)2020年1月に開始しました。 第2回市民公開講座を2020年2月23日(日曜)に東京で開催する予定でしたが、COVID-19の影響で中止せざるをえませんでした。現在、JALAサイトを通じてのWEB配信の準備を進めています。準備ができ次第、お知らせいたします。   2020年前半のJALA研修体制分科会の取組 14回の「無痛分娩の安全な診療のための講習会」の開催中止について:「無痛分娩の安全な提供体制の構築に関する提言」の「無痛分娩に係る医療スタッフの研修体制の整備に関する提言」では、無痛分娩に関わる医療スタッフが産科麻酔に関する知識や技術を維持し、最新の知識を更新するために必要な講習会として4つのカテゴリーの講習会の必要性が指摘されました。JALAでは各カテゴリーの講習会を、2019年度から本格的に開始しました。2020年に入り、開催地域を拡大して、多数の講習会を開催する予定となっていました。しかしCOVID-19の影響で、2020年2月3月に開催を予定していた以下の講習会をすべて中止せざるを得なくなりました。講習会を受講していただくことは、JALAの取り組みをご理解いただく非常に重要な機会と考えており、本当に残念なことでした。 中止を余儀なくされた各カテゴリーの講習会: カテゴリーA講習会 第7回:2020年2月24日:横浜 第8回:2020年2月29日:名古屋 第9回:2020年3月1日:福岡 第10回:2020年3月15日:広島 第11回:2020年3月28日:浜松 カテゴリーB講習会(日本母体救命システム普及協議会主催) 第20回 2020年2月24日:横浜 第21回 2020年2月29日:名古屋 第22回 2020年3月1日:福岡 第23回 2020年3月15日:広島 第24回 2020年3月28日:浜松 カテゴリーD講習会 第2回 2020年2月23日:東京:定員100名 第3回 2020年2月24日:横浜:定員100名 第4回 2020年3月15日:広島:定員250名 第5回 2020年3月20日:新潟:定員100名 JALA講習会へのe-learning導入の取組: COVID-19の感染拡大については、ワクチンが開発され普及するまで、当分の間は、第二波、第三波への対応を想定する必要があり、医療従事者に多数集まっていただく形の講習会を継続的に安定して開催することは非常に難しいと考えられます。そこでJALAでは、2020年度にカテゴリーA講習会及びカテゴリーD講習会について、e-learningを導入することに決定し、そのための体制整備を進めています。2020年秋には開始する予定としております。受講可能となり次第、JALAサイトを通じてお知らせいたします。 【参考】各カテゴリーの講習会の内容 カテゴリーA:「安全な産科麻酔の実施と安全管理に関する最新の知識の修得及び技術の向上のための講習会」 無痛分娩関係学会・団体連絡協議会(JALA)による開催 60分間の講義。2部構成。第1部は無痛分娩の安全体制の構築に関する提言に関する講義、第2部は硬膜外麻酔の神経学的合併症に関する麻酔科学的講義 受講対象:無痛分娩管理者、麻酔担当医(産婦人科専門医) カテゴリーB:「産科麻酔に関連した病態への対応のための講習会」 日本母体救命システム普及協議会(J-CIMELS)による「硬膜外鎮痛急変対応コース」を相当コースと認定 3時間30分のシミュレーションを含んだ講習会 受講対象:無痛分娩管理者、麻酔担当医(主に産婦人科) カテゴリーC:「救急蘇生コース」 日本母体救命システム普及協議会によるJ-MELSベーシックコース、ピーシーキューブ運営協議会によるPC3、日本ACLS協会によるACLS、日本救急医学会によるICLSを相当コースと認定 麻酔科専門医はACLS資格を有しているが、母体急変時の対応を学ぶことのできるコースの受講を推奨 受講対象:麻酔担当医 カテゴリーD:「安全な産科麻酔実施のための最新の知識を修得し、ケアの向上をはかるための講習会」 無痛分娩関係学会・団体連絡協議会(JALA)による開催 90分間の講義 受講対象:無痛分娩研修修了助産師・看護師を目指す助産師・看護師 2020年前半のJALA有害事象分科会の取組: 倫理委員会における倫理審査:無痛分娩関連有害事象の収集事業は、患者さまの個人情報を取り扱う可能性があるため、本格実施にあたっては倫理委員会による審査・承認が必要になります。JALAでは2019年11月に、「無痛分娩関係学会・団体連絡協議会 有害事象収集および分析事業~より安全な無痛分娩の提供体制構築のための無痛分娩取扱施設を対象とした有害事象全国アンケート調査研究」という課題について三重大学の倫理委員会に倫理審査を申請し、審査をしていただきました。その結果、2020年6月4日付で承認通知を受領しています。引き続き事務局としてこの事業を担当することになる日本産婦人科医会の倫理委員会への審査を申請し、それについても2020年6月19日に承認を得ています。現在、倫理審査申請事項に一部修正の必要が生じており、修正後の再申請・承認の手続を経て、本格的に事業を開始する予定となっています。 ・2020年6月19日 JALA第8回総会の決定事項から JALA主催講習会へのe-learningの導入:「with コロナ」の時代に対応し、無痛分娩の安全性向上のための講習会を安定して継続的に開催できる体制を整備する必要があることから、JALA主催講習会のうち、e-learningで実施可能なものについては、e-learningでも開催できる体制を今年度に構築する。当面、カテゴリーA講習会とカテゴリーD講習会について」WEB講習会の開催を進める。 JALA主催講習会管理システムの導入:今後、JALAで主催する講習会については新たに開発する講習会管理・受講管理のためのシステムを用いて管理運営を行う。 講習会管理システムは、実講習会にもWEB講習会にも対応し、講習会の設定、講習会受講受付、クレジットカード等を用いた受講料支払い、講習会資料の発行、到達度テストの実施と判定及びアンケートの実施、修了証の発行等の機能を有するようにする。 受講管理システムは、受講者が自身で管理できるマイページ機能を有し、受講歴管理ができるだけでなく、JALAサイトの施設データ登録システムにおける、無痛分娩麻酔管理者及び麻酔担当医の受講歴の項目との連携機能を有するようにする。 麻酔科専門医の無痛分娩への関与を促進することを目的としたJALA講習会受講要件の変更:(表を参照してください。) 麻酔科専門医は、蘇生法については訓練を積んでいるので、カテゴリーC(蘇生法講習会)講習については、定期的受講を求めず、相当するコースの受講歴があれば可とする。 麻酔科専門医を対象とするカテゴリーB講習会を開発し、その開催を進める。(e-learning化が可能であれば、導入を検討する。) JALAサイトの「情報公開に積極的に取り組んでいる無痛分娩取扱施設のリスト」掲載施設の情報の追加:「リスト」掲載施設の情報に麻酔科標榜医資格を有する医師数を追加する。その際、一般にはなじみのない「麻酔科標榜医」という資格についての解説記事をJALAサイトに掲載して、理解を助けるようにする。 2020-7-13 2020年前半のJALA活動報告

2020年07月13日

無痛分娩に関する情報

日本産婦人科医会「分娩に関する調査」結果について

平成29年度、日本産婦人科医会は全分娩取扱い医療機関を対象として「分娩に関する調査」を実施し、無痛分娩の実施実態及び有害事象の発生状況について調査を行いました。 その結果は、日本産婦人科医会の記者懇談会で公表され、医会のウェブサイトに掲載されています。

2019年02月04日

無痛分娩についてのQ&A

日本産科麻酔学会:無痛分娩Q&A:無痛分娩に関する具体的な疑問については、こちらから日本産科麻酔学会の無痛分娩Q&Aをご参照ください。

2019年02月04日

無痛分娩に関する厚生労働省からの情報

厚生労働省から:無痛分娩に関する厚生労働省からの情報については、こちらから「小児・周産期医療について」をご覧下さい。

2019年02月04日

平成29年度無痛分娩特別研究班「無痛分娩の安全な提供体制の構築に関する提言」

平成29年度無痛分娩特別研究班「無痛分娩の実態把握及び安全管理体制の構築についての研究」の「無痛分娩の安全な提供体制の構築に関する提言」 はこちらをご参照ください。

2019年02月04日

無痛分娩施設登録・検索に関する情報

「情報公開に積極的に取り組んでいる無痛分娩取扱施設」に関する情報提供を開始しました。無痛分娩取扱施設におかれましては、施設登録のご検討をお願い致します。当サイトに掲載希望の方はお問い合わせよりご連絡ください。

講習会に関する情報

JALA WEB講習会の開始について

JALA WEB講習会の開始について  JALAでは、無痛分娩従事者を対象とする「無痛分娩の安全な診療体制のための講習会」の開催を進めております。  2019年度に対面型の講習会の開催を開始し、多くの方に受講していただきました。しかし2020年に入ってからは、新型コロナウイルス感染症流行への対応のため、対面型講習会の開催が難しくなり、講習会受講の機会を提供することができず、無痛分娩実施施設の皆様には大変心配をおかけしました。JALAでは対面型に代わる開催形式として、可能な講習会についてはWEBを介したE-ラーニング形式での受講を可能とする方針で検討を進めてまいりました。その結果、4種類の「無痛分娩の安全な診療体制のための講習会」のうち、カテゴリーA講習会とカテゴリーD講習会について、対面型の講習会だけでなく、WEB講習会としても受講できる体制を整備することにしました。  また、カテゴリーB講習会については、JALAの研修体制分科会の検討の結果、J-CIMELSの「硬膜外鎮痛急変対応コース」以外に、麻酔科専門医を対象とした座学中心の講習会の開発を進めておりましたが、この講習会についてもWEB講習会として受講できる体制を整備することにしました。  このたび準備が整い、カテゴリーA講習会、麻酔科専門医対象のカテゴリーB講習会、カテゴリーD講習会のWEB講習会としての開催を開始いたしましたので、ご報告いたします。  無痛分娩実施施設で、無痛分娩を担当しておられる医師、助産師、看護師の皆様におかれましては、それぞれのお立場で該当する講習会の受講を進めていただきますよう、お願い申し上げます。  WEB講習会の受講申込方法を、JALAサイトの「講習会に関する情報」のコーナーに「WEB 講習会の受講申込方法について(全カテゴリー共通)」として掲載いたしましたので、ご確認ください。(医療従事者用JALAサイトのトップページの「おしらせ」欄からも入ることができます。) JALA講習会の受講申込先   尚、JALAで無痛分娩を担当する医療従事者に受講をお願いしている講習会は以下の4種類です。 「無痛分娩の安全な診療のための講習会」 カテゴリーA:「安全な産科麻酔の実施と安全管理に関する最新の知識の修得及び技術向上のための講習会」 受講対象者:無痛分娩麻酔管理者 相当するコース:JALA主催カテゴリーA講習会(WEB講習会も可) カテゴリーB:「産科麻酔に関連した病態への対応のための講習会」 受講対象者:無痛分娩麻酔管理者・麻酔担当医(麻酔科専門医・麻酔科標榜医・産婦人科専門医) 相当するコース: J-CIMEL主催「硬膜外鎮痛急変対応コース」(産婦人科医主体だが麻酔科専門医も受講可能) JALA主催「麻酔科専門医対象のカテゴリーB講習会」(WEB講習会も可) カテゴリーC:「救急蘇生コース」 受講対象者:無痛分娩麻酔管理者(受講歴があれば可)・麻酔担当医(麻酔科専門医(受講歴があれば可)・麻酔科標榜医・産婦人科専門医)・無痛分娩研修修了助産師・看護師(受講歴があれば可) 相当するコース:「J-MELSベーシックコース」「PC3」「ACLS」「ICLS」 カテゴリーD:「安全な産科麻酔実施のための最新の知識を修得し、ケアの向上をはかるための講習会」 受講対象者:無痛分娩研修修了助産師・看護師 相当するコース:JALA主催カテゴリーD講習会(WEB講習会も可)    JALA講習会は、「受講歴があれば可」としているもの以外は、定期的な受講をお願いしています。カテゴリーA、カテゴリーB、カテゴリーDに関しては2年に1回程度、講習課題に応じて適切な頻度で定期的に講習会を受講していただくこと、カテゴリーC講習会についてはそれぞれの主催団体で定める頻度で受講していただくことをお願いしています。 (2020年6月19日 第8回JALA総会にて改正) 以上  

2021年06月14日

カテゴリーD講習会のWEB講習会を開始しました。

JALAでは、「無痛分娩の安全な診療体制のための講習会」のうち、カテゴリーDに相当するWEB講習会を開始しました。 カテゴリーD講習会は、「安全な産科麻酔実施のための最新の知識を修得し、ケアの向上をはかるための講習会」です。この講習会の受講対象は、無痛分娩のケアを担当する助産師、看護師です。カテゴリーD講習会の受講修了は、無痛分娩研修修了助産師・看護師認定の要件の一つとなっています。 2018年3月の厚労科研特別研究班の「無痛分娩の安全な提供体制の構築に関する提言」では、「無痛分娩に係る医療スタッフの研修体制の整備に関する提言」において、講習会受講に関して、「得られた知識や技術を維持し、最新の知識を更新するためには、2年に1回程度、講習課題に応じて適切な頻度で定期的に講習会を受講する必要がある。」と記載されています。今回は、初めてこの講習を受ける方を対象とした内容になっておりますが、今後も無痛分娩の現場で妊産婦さんのケアを担当する助産師さん、看護師さんにとって、安全な無痛分娩の実施と分娩の安全性の向上のために有用な講習会の開発を続け、更新時の受講に適したプログラムも提供できるように準備していく予定としております。 WEB講習会(カテゴリーD講習会)の構成 以下のような構成になっていますので、順番に進んで下さい。全体で約1時間のコースとなっています。(動画の視聴中、早送りの操作を行うと、システム上、視聴の終了が認識されなくなります。最初の視聴の際には早送りの操作は行わないようにしてください。)ポストテストに合格すると修了です。「マイページ」から受講修了証が発行可能になります。(尚、動画は受講申込み後1年間、何回でも視聴することができます。) プレテスト カテゴリーD講習動画 ポストテスト アンケート WEB講習会の受講方法について WEB講習会受講の申込 該当する講習会の「概要・申込」ボタンから申込画面に入って下さい。

2021年06月14日

麻酔科専門医対象のカテゴリーB講習会のWEB講習会を開始しました。

JALAでは、「無痛分娩の安全な診療体制のための講習会」のうち、麻酔科専門医を対象とし、カテゴリーBに相当するWEB講習会を開始しました。 カテゴリーB講習会は、「産科麻酔に関連した病態への対応のための講習会」です。この講習会の受講対象は、無痛分娩管理者、麻酔担当医の先生となっています。これまでは、日本母体救命システム普及協議会(J-CIMELS)による「硬膜外鎮痛急変対応コース」だけがカテゴリーBに相当すると、お知らせしてきました。この「硬膜外鎮痛急変対応コース」は、無痛分娩を実施する際に発生しうる急変への対応を想定したシミュレーション講習で、受講対象としては主に産婦人科医を想定して構成されているものです。麻酔科専門医の先生に受講していただくことは全く問題ないのですが、JALAでは、以下のような点で課題があると認識し、対応策を検討してまいりました。 シミュレーション講習は受講機会が限定されること。 「硬膜外鎮痛急変対応コース」は麻酔科専門医においても有用なコースであるが、現在硬膜外鎮痛を行っている産婦人科医の受講の必要性がより高いと考えられること。 無痛分娩の経験が乏しい麻酔科専門医が、無痛分娩の麻酔担当医となる場合には、現場でスムーズに分娩現場のチームに参加できるように準備する必要があり、無痛分娩の標準的な方法の確認に加えて、分娩の現場の実情や、(無痛分娩に関連したもの、関連しないものを含め)分娩経過中に起こりうる急変に関する知識を共有することの必要性が高いと考えられること。 特に、産科危機的出血対応に関する知識は、その大部分が分娩直後に発生することから、無痛分娩に携わる麻酔科医にとって重要性が高いと考えられること。 無痛分娩の安全性向上のため、麻酔科専門医が無痛分娩の現場にスムーズに参加できる環境整備が重要であると考えられること。 JALAの研修体制分科会での検討の結果、麻酔科専門医を対象とした座学中心のカテゴリーB講習会を開発する方針を決定しました。この講習会の内容がほぼ固まった段階で、COVID-19感染拡大の影響で対面型講習会開催が困難な状況になったため、受講機会確保のため、WEB講習会として開催する方向で準備を進め、このたび(少し時間がかかりましたが)、カテゴリーA講習会に続いてWEB講習会を開始することができました。 2018年3月の厚労科研特別研究班の「無痛分娩の安全な提供体制の構築に関する提言」では、「無痛分娩に係る医療スタッフの研修体制の整備に関する提言」において、講習会受講に関して、「得られた知識や技術を維持し、最新の知識を更新するためには、2年に1回程度、講習課題に応じて適切な頻度で定期的に講習会を受講する必要がある。」と記載されています。今回は、初めてこの講習を受ける先生を対象とした内容になっておりますが、今後も麻酔科専門医の先生方にとって、安全な無痛分娩の実施と分娩の安全性の向上のために有用な講習会の開発を続け、更新時の受講に適したプログラムも提供できるように準備していく予定としております。 尚、この講習会はどなたでも受講可能ですが、カテゴリーB講習会としての受講認定は麻酔科専門医の先生に限らせていただきます。産婦人科専門医の先生は、これまでどおりJ-CIMELSの「硬膜外鎮痛急変対応コース」の受講をお願いいたします。 WEB講習会(カテゴリーB講習会)の構成 以下のような構成になっていますので、順番に進んで下さい。全体で約1時間のコースとなっています。(動画の視聴中、早送りの操作を行うと、システム上、視聴の終了が認識されなくなります。最初の視聴の際には早送りの操作は行わないようにしてください。)ポストテストに合格すると修了です。「マイページ」から受講修了証が発行可能になります。(尚、動画は受講申込み後1年間、何回でも視聴することができます。) プレテスト カテゴリーB講習動画 ポストテスト アンケート WEB講習会の受講方法について WEB講習会受講の申込 該当する講習会の「概要・申込」ボタンから申込画面に入って下さい。

2021年06月14日

【2021年5月17日更新】JALAカテゴリーA講習会・カテゴリーD講習会 参考資料

WEB講習会を含む、カテゴリーA講習会とカテゴリーD講習会の参考資料として資料集が作成されています。 講習会の受講前にこの資料集をダウンロードして、一読した上で受講していただくことをお薦めします。 ・尚、この資料集には以下の文書が含まれています。 1. 平成 30 年 4 月 20 日付 厚生労働省医政局 総務課長・地域医療計画課長通知「無痛分娩の安全な提供体制の構築について」 2. 平成 30 年 3 月 29 日付「無痛分娩の安全な提供体制の構築に関する提言」 3. 平成 30 年 4 月版 無痛分娩取扱施設のための、「無痛分娩の安全な提供体制の構築に関する提言」に基づく自主点検表 4. 声明:日本麻酔科学会から本学会会員に対する提言 「日本麻酔科学会の考える望ましい無痛分娩のあり方」

2021年05月17日

【2021年6月10日更新】WEB 講習会の受講申込方法について

JALAではこのたびWEB講習会を開始しました。 受講申込はこちらからお願いします。 WEB講習会の受講申込方法については、以下のPDFファイルを参照してください。 2021-6-10 WEB講習会(全カテゴリー共通)受講方法2 。

2021年05月16日

【2020年1月31日更新】「無痛分娩の安全な診療のための講習会」 各カテゴリーに相当する講習会の開催実績について

JALA「無痛分娩の安全な診療のための講習会」にはカテゴリーA,B,C,Dの4種類があります。それぞれのカテゴリーの講習会の開催実績は、以下のPDFファイルでお示しする通りです。 「無痛分娩の安全な診療のための講習会」  各カテゴリーに相当する講習会の開催実績について 「情報公開に積極的に取り組んでいる無痛分娩取扱施設」のリストに掲載されている無痛分娩取扱施設におかれましては、自施設に勤務されている医師、助産師、看護師が各講習会の受講を修了された場合、施設情報システムより、研修受講歴のデータの更新を行っていただくようお願い申し上げます。

2020年01月31日

医療安全に関する情報

【2021年6月13日】無痛分娩有害事象収集分析事業参画のお願い

    無痛分娩取扱施設 産科責任者の皆様 無痛分娩麻酔管理者の皆様   無痛分娩有害事象収集分析事業参画のお願い 私ども無痛分娩関係学会・団体連絡協議会(The Japanese Association for Labor Analgesia (JALA))は2018年7月に発足し、2019年2月には添付いたします文書「無痛分娩関係学会・団体連絡協議会からの発足のご挨拶とその活動への参画のお願い」を全分娩取扱施設にお送りし、安全な無痛分娩提供体制の確立と発展のためのJALAの活動へのご参画をお願いいたしました。JALAでは、無痛分娩診療体制情報公開事業、無痛分娩研修体制整備推進事業、無痛分娩有害事象収集分析事業の3事業を推進する方針とし、発足以来、体制の整備を進めるとともに、わが国の無痛分娩取扱施設とそこで無痛分娩の提供に従事する産婦人科医、麻酔科医、助産師、看護師等の皆様のご参画をお願いしてまいりました。 今回は、ようやく体制が整い、本格的な活動を開始する無痛分娩有害事象収集分析事業へのご参画をお願い申し上げます。 無痛分娩有害事象収集分析事業の開始について:JALAの活動の3本柱の一つである無痛分娩有害事象収集分析事業につきましては、患者情報を取り扱うため倫理審査が必要となり、三重大学倫理委員会及び日本産婦人科医会倫理委員会での審査を申請しておりました。2020年7月に最終的な承認が得られたため、事業開始のための最終的な準備として、JALAサイトから有害事象登録フォームへの入力をできるようにするシステムの改修を行い、2021年度から開始する準備が整えることができました。今後は、すべての無痛分娩取扱施設で発生した無痛分娩関連有害事象について、このシステムを用いてご報告いただきたいと考えております。以下にお示しする「有害事象報告の詳細について」をご確認いただき、積極的にご参画いただきますようお願い申し上げます。 無痛分娩関係学会・団体連絡協議会 総会議長 海野 信也 無痛分娩有害事象収集分析事業担当責任者 石渡  勇 無痛分娩有害事象収集分析事業 有害事象報告の詳細について 有害事象収集の目的:本事業において現場から報告された無痛分娩に関する有害事象事例に対して、事例ごとに原因、背景要因等の分析を行い、再発防止に向けた方策等について検討する。その過程で得られた情報を、様々な方法を通じて、産科麻酔に携わる産婦人科医及び麻酔科医に還元し、わが国の産婦人科医療の安全性のさらなる向上につなげていくことを目的とする。 開始時期:2021年春から  ※ 2019年1月に遡って発生した有害事象を報告してください。 報告者:無痛分娩担当医(産婦人科医、麻酔科医) 原則として有害事象が発生した施設から報告していただく。 倫理委員会審査結果:  三重大学(承認番号H2020-079)  日本産婦人科医会(日産婦医会発第79号 令和2年7月1日) 報告をお願いする事例: 無痛分娩との因果関係は問わない無痛分娩症例で発生した有害事象 心停止、心室細動、重篤な不整脈、心電図ST低下/上昇、高度徐脈、高度頻脈、高度低血圧(収縮期血圧<60mmHg)、呼吸停止、呼吸数低下(<10/分)、呼吸数増加(>25/分)、SpO2<90%、意識障害、痙攣、興奮・不穏、意識レベル低下、耳鳴り、口唇のしびれ感 無痛分娩に関連した有害事象 高位脊髄くも膜下麻酔、局所麻酔薬中毒 等   ※妊産婦死亡症例は、日産婦医会の妊産婦死亡報告事業を通じて報告してください。 有害事象報告における情報の流れ:無痛分娩の実施に際して、報告を要する事例が発生した場合の報告の手順は以下の通りです。 施設の担当医は、JALAサイトの「有害事象報告フォーム」を用いて第一報報告を行う。第一報報告はJALA事務局(現在は日本産婦人科医会事務局が担当)に電子メールの形で送られる。JALAサイトのシステムサーバー内には、報告内容は記憶されない。 JALA事務局は、第一報報告者に対して、「無痛分娩 有害事象 調査票」を用いた症例情報の詳細報告を求める。(「無痛分娩 有害事象 調査票」のフォーマットは、JALAサイトの無痛分娩有害事象収集分析事業のページからダウンロードできる。) 報告者は、有害事象の内容を入力した調査票をJALA事務局に提出する。 JALA事務局は、提出された調査票について、本人及び発生施設情報に関する匿名化を行った後、JALA有害事象分科会に送付し、原因分析ならびに再発防止策の検討を求める。 JALA有害事象分科会は、調査票に基づいて事例の分析を行い、再発防止策を検討し、検討評価報告書及び再発防止策に関する提言をまとめ、JALA事務局に送付する。 JALA事務局は、検討評価報告書を発生施設に送付する。再発防止策に関する提言を公表する。   2021-6-13 無痛分娩有害事象収集分析事業参画依頼 JALAサイト掲載文 (詳細はPDF文書をご確認ください。)

2021年06月13日

JALA有害事象分科会の活動について

JALA有害事象分科会の活動について 2018年度は無痛分娩分担研究班有害事象グループと連携し、無痛分娩関連有害事象の収集・分析体制の整備のために、『「無痛分娩有害事象収集分析事業」パイロットスタディ』を実施しています。準備ができ次第、JALAサイトから詳細をご報告するようにいたします

2019年02月09日

「母体安全への提言」

「母体安全への提言」は日本産婦人科医会のサイトに掲載されています。 母体安全への提言2017 母体安全への提言2016 母体安全への提言2015

2019年02月06日

「産婦人科診療ガイドライン産科編2017」

「産婦人科診療ガイドライン産科編2017」は日本産科婦人科学会のサイトに掲載されています。

2019年02月06日

研究班からの情報

令和元年度厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業) 「周産期医療の質の向上に寄与するための、 妊産婦及び新生児の管理と診療連携体制についての研究」 研究代表者 池田 智明  分担研究報告書「無痛分娩の安全な提供体制の構築のための諸体制の開発に関する研究」

令和元年度厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業) 「周産期医療の質の向上に寄与するための、妊産婦及び新生児の管理と診療連携体制についての研究」研究代表者 池田 智明 (三重大学医学部産科婦人科学教室 教授)分担研究報告書「無痛分娩の安全な提供体制の構築のための諸体制の開発に関する研究」 (研究分担者 海野信也 (北里大学医学部産科学 教授)) 2019年度の無痛分娩分担研究班の報告書はこちらです。  

2020年07月05日

平成29年度厚生労働科学研究費補助金(厚生労働特別研究事業)「無痛分娩の実態把握及び安全管理体制の構築についての研究」について(2019年1月)

平成29年度厚生労働科学研究費補助金(厚生労働特別研究事業)「無痛分娩の実態把握及び安全管理体制の構築についての研究」について(2019年1月) 2017年(平成29年)、無痛分娩の安全性について、異なる立場から以下のような、課題が指摘されました。 2017年4月、日本産婦人科医会等が実施している母体死亡症例検討評価委員会は、検討が完了した妊産婦死亡症例271例中、無痛分娩実施症例が14例(5.2%)含まれていたことを公表しました。2009年の照井らの調査ではわが国の無痛分娩実施率は3.2%程度と推定されており、妊産婦死亡例における頻度が高いのではないかという懸念が示されました。 また、2017年4月末から10月頃まで、無痛分娩における硬膜外麻酔の際の全脊椎麻酔と考えられる合併症による母子の予後不良事例が複数例報道され、無痛分娩の安全性が大きな社会問題となりました。そして、無痛分娩に関連して発生した有害事象のために予後不良となった母子のご遺族から、厚生労働省及び関係学会・団体に対して、安全な無痛分娩の提供体制構築を求める要望書が複数寄せられました。 無痛分娩の安全に対する社会的懸念の高まりに対応するため、厚生労働省は、平成29年度厚生労働行政推進調査事業費補助金(厚生労働特別研究事業)において「無痛分娩の実態把握及び安全管理体制の構築についての研究」(以下、「無痛分娩特別研究班」)を実施することを決定しました。 この研究班では、専門学会・団体からの推薦による研究協力者等(日本医師会、日本看護協会、日本麻酔科学会、日本産科婦人科学会、日本産婦人科医会、日本周産期・新生児医学会、日本産科麻酔学会、医療安全の専門家、一般の立場)による検討によって、産婦人科領域だけではない医療界全体としてのコンセンサス形成を2017年度中に行い、以後の安全性向上のための対策につなげていくことが任務となりました。 無痛分娩特別研究班では、2017年8月から研究を開始し、6回の研究班会議を開催して、2017年度末までに研究のとりまとめを行いました。その成果を、2018年3月29日付で「無痛分娩の安全な提供体制の構築に関する提言」として、総括・分担研究報告書として公表しました。そして、その後の、わが国における安全な無痛分娩実施体制構築という任務は、「無痛分娩に関するワーキンググループ(仮称)」準備委員会に引き継がれることになりました。(この準備委員会での検討の結果、「無痛分娩関係学会・団体連絡協議会(JALA)が発足することになりました。)  

2019年02月04日

平成29年度厚生労働科学研究費補助金(厚生労働特別研究事業)「無痛分娩の実態把握及び安全管理体制の構築についての研究」総括・分担研究報告書(2018年3月)

平成29 年度厚生労働行政推進調査事業費補助金(厚生労働特別研究事業)「無痛分娩の実態把握及び安全管理体制の構築についての研究」 総括・分担研究報告書(2018年3月) 「無痛分娩の実態把握及び安全管理体制の構築についての研究」総括研究報告書 無痛分娩の安全性に関する検討 研究代表者 海野信也・研究分担者 板倉敦夫 検討課題(1)日本産婦人科医会「分娩に関する調査および二次調査結果とその分析」 研究分担者 石渡勇 検討課題(2)「安全な無痛分娩のための望ましい体制に関する検討」 研究代表者 海野信也 検討課題(3)「無痛分娩施設の情報公開・開示・共有のあり方に関する検討」 研究代表者 海野信也 検討課題(4)「無痛分娩の安全性向上のためのインシデント・アクシデントの収集・分析・共有方法に関する検討」 研究分担者 石渡勇 検討課題(5)「無痛分娩の安全性向上のための医師・医療スタッフの研修体制の整備に関する検討」 研究代表者 海野信也 検討課題(6)「産科麻酔専門医制度・産科麻酔技術認定制度に関する検討」 研究代表者 海野信也 無痛分娩の啓発のためのリーフレット作成に関する検討 研究代表者 海野信也 「無痛分娩の安全な提供体制の構築に関する提言」 「無痛分娩に関するワーキンググループ(仮称)発足に向けた調整について」 研究代表者 海野信也 無痛分娩市民公開講座 記録

2019年02月04日

厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業)「周産期医療の質の向上に寄与するための、妊産婦及び新生児の管理と診療連携体制についての研究(研究代表者 池田智明(三重大学産科婦人科学教授)」分担研究「無痛分娩の安全な提供体制の構築のための諸体制の開発に関する研究」について

厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業)「周産期医療の質の向上に寄与するための、妊産婦及び新生児の管理と診療連携体制についての研究(研究代表者 池田智明(三重大学産科婦人科学教授)」分担研究課題「無痛分娩の安全な提供体制の構築のための諸体制の開発に関する研究」(研究分担者:海野信也(北里大学産婦人科学教授))について  研究内容 安全な無痛分娩の提供体制を構築するため、医療スタッフの研修プログラム開発、効果的な情報公開の方法の開発、有害事象の情報収集・分析・共有に関する仕組みの開発を行います。 JALAと共同研究を行い、その活動を支援します。 研究期間:2018年度から3年間(予定) 研究グループについて:3つのグループに分かれて研究を行います。 研修体制グループ:以下のような研修プログラムの開発を行います。 無痛分娩の麻酔を担当する産婦人科専門医を対象とする「安全な産科麻酔の実施と安全管理に関する最新の知識の修得及び技術の向上のための研修プログラム」 無痛分娩の麻酔を担当する全ての医師を対象とする「産科麻酔に関連した病態への対応のための研修プログラム」 助産師・看護師を対象とする「安全な産科麻酔実施のための最新の知識を修得し、ケアの向上をはかる研修プログラム」を開発  情報公開グループ:無痛分娩取り扱い施設の医療提供体制を調査し、ウェブサイトでわかりやすく情報を公表する仕組みを開発します。 有害事象グループ:無痛分娩の有害事象について、情報収集・分析・共有につながる仕組みを開発します。 無痛分娩分担研究班とJALAの各分科会の関係について   

2019年02月04日

平成30年度厚生労働科学研究費補助金「周産期医療の質の向上に寄与するための、妊産婦及び新生児の管理と診療連携体制についての研究」
分担研究班「無痛分娩の安全な提供体制の構築のための諸体制の開発に関する研究」

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