お知らせ

施設データ登録システムに「メッセージ」機能を新たに追加しました。

施設データ登録システムに「メッセージ」機能を新たに追加しました。(メニューバーに「メッセージ」のボタンができました。)この機能を使えば、無痛分娩施設とJALAサイト事務局が直接やりとりすることができます。 施設データ登録の入力内容に関するお問合せ、ご連絡に際しては、「メッセージ」機能をお気軽にご活用いただきますようお願いいたします。

2019年09月19日

2019年11月24日開催のカテゴリーD講習会の受付を開始しました。

無痛分娩研修修了助産師・看護師を目指す助産師さん、看護師さんを対象とした、無痛分娩の安全な診療のための講習会カテゴリーDを2019年11月24日、第123回日本産科麻酔学会学術集会の際に開催いたします。 詳細はこちらをご参照ください。

2019年09月02日

「無痛分娩の安全な診療のための講習会」 各カテゴリーに相当する講習会の開催実績について を掲載しました。

「無痛分娩の安全な診療のための講習会」 各カテゴリーに相当する講習会の開催実績について を掲載しました。

2019年08月26日

無痛分娩に関する情報

日本産婦人科医会「分娩に関する調査」結果について

平成29年度、日本産婦人科医会は全分娩取扱い医療機関を対象として「分娩に関する調査」を実施し、無痛分娩の実施実態及び有害事象の発生状況について調査を行いました。 その結果は、日本産婦人科医会の記者懇談会で公表され、医会のウェブサイトに掲載されています。

2019年02月04日

無痛分娩についてのQ&A

日本産科麻酔学会:無痛分娩Q&A:無痛分娩に関する具体的な疑問については、こちらから日本産科麻酔学会の無痛分娩Q&Aをご参照ください。

2019年02月04日

無痛分娩に関する厚生労働省からの情報

厚生労働省から:無痛分娩に関する厚生労働省からの情報については、こちらから「小児・周産期医療について」をご覧下さい。

2019年02月04日

無痛分娩施設登録・検索に関する情報

「情報公開に積極的に取り組んでいる無痛分娩取扱施設」に関する情報提供を開始しました。無痛分娩取扱施設におかれましては、施設登録のご検討をお願い致します。当サイトに掲載希望の方はお問い合わせよりご連絡ください。

講習会に関する情報

JALA カテゴリーD講習会の開催について

JALA カテゴリーD講習会の開催について 無痛分娩関係学会・団体連絡協議会主催  無痛分娩の安全な診療のための講習会 カテゴリーD 【モデル講習会】を以下の要領で開催します。 お申し込みはこちらからお願いいたします。 コース:JALA主催 カテゴリーD モデル講習 日 程:2019年11月24日(日)14:30~16:00(90分) 場 所:昭和大学上條記念館(東京都品川区旗の台) 講 師:大阪大学麻酔科 大瀧 千代 先生 対 象:以下の1),2)をともに満たしている方 1)無痛分娩研修修了助産師・看護師を目指す助産師・看護師 2)第123回日本産科麻酔学会学術集会参加登録者 内 容:安全な産科麻酔実施のための最新の知識を修得し、ケアの向上をはかるための講習会 受講料:無料 定 員:200名(先着順) 問合先:無痛分娩関係学会・団体連絡協議会事務局 info@jalasite.org --- ※本講習会受講後、アンケートを提出した方に受講修了証を発行します。 ※講習会への遅刻・途中退席は、原則として認められません ※当日、学術集会への参加登録の確認ができない場合は受講できません ===  申込み後に 内容確認の自動確認メールが届きます  そのメールを印刷して、当日会場までお持ちください

2019年09月02日

「無痛分娩の安全な診療のための講習会」 各カテゴリーに相当する講習会の開催実績について

JALA「無痛分娩の安全な診療のための講習会」にはカテゴリーA,B,C,Dの4種類があります。それぞれのカテゴリーの講習会の開催実績は、以下のPDFファイルでお示しする通りです。 2019-9-4 JALA各カテゴリー講習会の開催実績4 「情報公開に積極的に取り組んでいる無痛分娩取扱施設」のリストに掲載されている無痛分娩取扱施設におかれましては、自施設に勤務されている医師、助産師、看護師が各講習会の受講を修了された場合、施設情報システムより、研修受講歴のデータの更新を行っていただくようお願い申し上げます。

2019年08月26日

第4回 JALAカテゴリーA講習会@東京ステーションコンファレンスを2019年10月13日午前8:30より開催します。

第4回JALAカテゴリーA講習会@東京のご案内 l 「無痛分娩の安全な診療のための講習会」カテゴリーA講習会を2019年10月13日(日曜)午前8:30より、東京駅直近のステーションコンファレンス東京で開催いたします。 内 容:安全な産科麻酔の実施と安全管理に関する最新の知識の修得及び技術の向上のための講習 対象者:無痛分娩麻酔管理者または麻酔担当医である産婦人科専門医 日時:2019年10月13日(日)8:30~9:30(受付開始8:20頃) 場所:ステーションコンファレンス東京 5階 東京都千代田区丸の内1-7-1 参加費:無料 詳しい内容、参加申し込みは、こちらからお願いします。

2019年08月13日

医療安全に関する情報

JALA有害事象分科会の活動について

JALA有害事象分科会の活動について 2018年度は無痛分娩分担研究班有害事象グループと連携し、無痛分娩関連有害事象の収集・分析体制の整備のために、『「無痛分娩有害事象収集分析事業」パイロットスタディ』を実施しています。準備ができ次第、JALAサイトから詳細をご報告するようにいたします

2019年02月09日

「母体安全への提言」

「母体安全への提言」は日本産婦人科医会のサイトに掲載されています。 母体安全への提言2017 母体安全への提言2016 母体安全への提言2015

2019年02月06日

「産婦人科診療ガイドライン産科編2017」

「産婦人科診療ガイドライン産科編2017」は日本産科婦人科学会のサイトに掲載されています。

2019年02月06日

研究班からの情報

平成29年度厚生労働科学研究費補助金(厚生労働特別研究事業)「無痛分娩の実態把握及び安全管理体制の構築についての研究」について(2019年1月)

平成29年度厚生労働科学研究費補助金(厚生労働特別研究事業)「無痛分娩の実態把握及び安全管理体制の構築についての研究」について(2019年1月) 2017年(平成29年)、無痛分娩の安全性について、異なる立場から以下のような、課題が指摘されました。 2017年4月、日本産婦人科医会等が実施している母体死亡症例検討評価委員会は、検討が完了した妊産婦死亡症例271例中、無痛分娩実施症例が14例(5.2%)含まれていたことを公表しました。2009年の照井らの調査ではわが国の無痛分娩実施率は3.2%程度と推定されており、妊産婦死亡例における頻度が高いのではないかという懸念が示されました。 また、2017年4月末から10月頃まで、無痛分娩における硬膜外麻酔の際の全脊椎麻酔と考えられる合併症による母子の予後不良事例が複数例報道され、無痛分娩の安全性が大きな社会問題となりました。そして、無痛分娩に関連して発生した有害事象のために予後不良となった母子のご遺族から、厚生労働省及び関係学会・団体に対して、安全な無痛分娩の提供体制構築を求める要望書が複数寄せられました。 無痛分娩の安全に対する社会的懸念の高まりに対応するため、厚生労働省は、平成29年度厚生労働行政推進調査事業費補助金(厚生労働特別研究事業)において「無痛分娩の実態把握及び安全管理体制の構築についての研究」(以下、「無痛分娩特別研究班」)を実施することを決定しました。 この研究班では、専門学会・団体からの推薦による研究協力者等(日本医師会、日本看護協会、日本麻酔科学会、日本産科婦人科学会、日本産婦人科医会、日本周産期・新生児医学会、日本産科麻酔学会、医療安全の専門家、一般の立場)による検討によって、産婦人科領域だけではない医療界全体としてのコンセンサス形成を2017年度中に行い、以後の安全性向上のための対策につなげていくことが任務となりました。 無痛分娩特別研究班では、2017年8月から研究を開始し、6回の研究班会議を開催して、2017年度末までに研究のとりまとめを行いました。その成果を、2018年3月29日付で「無痛分娩の安全な提供体制の構築に関する提言」として、総括・分担研究報告書として公表しました。そして、その後の、わが国における安全な無痛分娩実施体制構築という任務は、「無痛分娩に関するワーキンググループ(仮称)」準備委員会に引き継がれることになりました。(この準備委員会での検討の結果、「無痛分娩関係学会・団体連絡協議会(JALA)が発足することになりました。)  

2019年02月04日

平成29年度厚生労働科学研究費補助金(厚生労働特別研究事業)「無痛分娩の実態把握及び安全管理体制の構築についての研究」総括・分担研究報告書(2018年3月)

平成29 年度厚生労働行政推進調査事業費補助金(厚生労働特別研究事業)「無痛分娩の実態把握及び安全管理体制の構築についての研究」 総括・分担研究報告書(2018年3月) 「無痛分娩の実態把握及び安全管理体制の構築についての研究」総括研究報告書 無痛分娩の安全性に関する検討 研究代表者 海野信也・研究分担者 板倉敦夫 検討課題(1)日本産婦人科医会「分娩に関する調査および二次調査結果とその分析」 研究分担者 石渡勇 検討課題(2)「安全な無痛分娩のための望ましい体制に関する検討」 研究代表者 海野信也 検討課題(3)「無痛分娩施設の情報公開・開示・共有のあり方に関する検討」 研究代表者 海野信也 検討課題(4)「無痛分娩の安全性向上のためのインシデント・アクシデントの収集・分析・共有方法に関する検討」 研究分担者 石渡勇 検討課題(5)「無痛分娩の安全性向上のための医師・医療スタッフの研修体制の整備に関する検討」 研究代表者 海野信也 検討課題(6)「産科麻酔専門医制度・産科麻酔技術認定制度に関する検討」 研究代表者 海野信也 無痛分娩の啓発のためのリーフレット作成に関する検討 研究代表者 海野信也 「無痛分娩の安全な提供体制の構築に関する提言」 「無痛分娩に関するワーキンググループ(仮称)発足に向けた調整について」 研究代表者 海野信也 無痛分娩市民公開講座 記録

2019年02月04日

厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業)「周産期医療の質の向上に寄与するための、妊産婦及び新生児の管理と診療連携体制についての研究(研究代表者 池田智明(三重大学産科婦人科学教授)」分担研究「無痛分娩の安全な提供体制の構築のための諸体制の開発に関する研究」について

厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業)「周産期医療の質の向上に寄与するための、妊産婦及び新生児の管理と診療連携体制についての研究(研究代表者 池田智明(三重大学産科婦人科学教授)」分担研究課題「無痛分娩の安全な提供体制の構築のための諸体制の開発に関する研究」(研究分担者:海野信也(北里大学産婦人科学教授))について  研究内容 安全な無痛分娩の提供体制を構築するため、医療スタッフの研修プログラム開発、効果的な情報公開の方法の開発、有害事象の情報収集・分析・共有に関する仕組みの開発を行います。 JALAと共同研究を行い、その活動を支援します。 研究期間:2018年度から3年間(予定) 研究グループについて:3つのグループに分かれて研究を行います。 研修体制グループ:以下のような研修プログラムの開発を行います。 無痛分娩の麻酔を担当する産婦人科専門医を対象とする「安全な産科麻酔の実施と安全管理に関する最新の知識の修得及び技術の向上のための研修プログラム」 無痛分娩の麻酔を担当する全ての医師を対象とする「産科麻酔に関連した病態への対応のための研修プログラム」 助産師・看護師を対象とする「安全な産科麻酔実施のための最新の知識を修得し、ケアの向上をはかる研修プログラム」を開発  情報公開グループ:無痛分娩取り扱い施設の医療提供体制を調査し、ウェブサイトでわかりやすく情報を公表する仕組みを開発します。 有害事象グループ:無痛分娩の有害事象について、情報収集・分析・共有につながる仕組みを開発します。 無痛分娩分担研究班とJALAの各分科会の関係について   

2019年02月04日

平成30年度厚生労働科学研究費補助金「周産期医療の質の向上に寄与するための、妊産婦及び新生児の管理と診療連携体制についての研究」
分担研究班「無痛分娩の安全な提供体制の構築のための諸体制の開発に関する研究」

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