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無痛分娩に関する情報 投稿記事一覧

無痛分娩に関する情報の投稿記事一覧です。下記のタイトル一覧をクリックすると記事の詳細が閲覧できます。一覧は投稿された順に時系列で表示されています。

「無痛分娩」とは

 無痛分娩は、麻酔を用いることで痛みを少なくした分娩です。背中の神経をブロックして痛みを軽くすることが一般的です。「硬膜外麻酔」または「脊髄くも膜下硬膜外併用麻酔」という方法が用いられます。硬膜外麻酔は「硬膜外腔」、脊髄くも膜下麻酔は「脊髄くも膜下腔」と「硬膜外腔」という2つの場...

無痛分娩の安全性

 無痛分娩を受けられた産婦さんが麻酔の事故で亡くなったり、重い後遺症が残ったりしたということを耳にした方がいらっしゃるかもしれません。硬膜外麻酔の命にかかわる不具合の原因として代表的なのが、「麻酔の効き過ぎ(高位脊髄くも膜下麻酔)」と「麻酔薬の中毒(局所麻酔薬中毒)」です。どちら...

無痛分娩のメリット・デメリット

(メリット)  痛みが少ないことです。「リラックスしてお産できた」、「体力を温存することができた」、「産後の回復が早かった」などの感想がよく聞かれます。  産婦さんの脳の血管、心臓に病気がある場合、より安全なお産をするために医師が無痛分娩を勧めることもあります。痛みを少なくすると...

日本産婦人科医会「分娩に関する調査」の結果について

日本産婦人科医会「分娩に関する調査」の結果について 平成29年度、日本産婦人科医会は全分娩取扱い医療機関を対象として「分娩に関する調査」を実施し、無痛分娩の実施実態及び有害事象の発生状況について調査を行いました。 その結果は、日本産婦人科医会の記者懇談会で公表され、日本産婦人科医...

無痛分娩の安全性に関するご相談について

無痛分娩の安全性に関するご相談について JALAでは、患者さまやそのご家族からの直接個別のご相談に応じる体制はとっておりません。そのような場合に、どのようにしたらいいか、ということについて、平成29年度の特別研究班で検討が行われました。 現在、わが国の公的な制度で、患者さま等から...

「24時間対応」と「誘発無痛分娩」について

「24時間対応」と「誘発無痛分娩」について 無痛分娩を実施している医療機関には24時間いつでも無痛分娩に対応出来る施設と、そうでない施設があります。ここではどうしてそのような違いがあるのか、ということについてご説明します。 無痛分娩を行う際、陣痛がはじまったことを確認した上で、局...

「希望による無痛分娩」と「医学的適応による無痛分娩」について

「希望による無痛分娩」と「医学的適応による無痛分娩」について 無痛分娩を実施している医療機関には妊産婦さん自身のご希望による無痛分娩を引き受けている施設とそうでない施設があります。ここではどうしてそのような違いがあるのか、ということについてご説明します。 お産のあり方は時代ととも...
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